Verity ModはFabricで動く?Loader欄を先に読む
現在の答えは明確です。Verity Mod Fabricという名前のダウンロードを、確認済みの対応版として扱わないでください。2026年10月14日に確認したVerity JEの公式レコードは、Minecraft 1.20.1とForgeを指定しています。主ファイルはverity-6.0.0-beta.9.jarです。同じレコードにFabric、Fabric Loader、Fabric用の別ファイルはありません。このリリースではForgeを選ぶのが妥当ですが、将来のリリースまで否定する意味ではありません。
Loaderはランチャーに表示される飾りの名前ではありません。ForgeとFabricは異なるAPI、メタデータ、依存関係、インストール経路を使います。Forge用jarが正しいファイルでもFabricインスタンスでは読み込めないことがあります。ForgeプロファイルにFabric APIを追加しても、プロジェクトがFabric対応になるわけではありません。
この境界により、一般的なJavaダウンロードページと役割を分けられます。Javaガイドは確認済みのファイルとForge導入を扱います。このページはFabric、1.21の亜種、Loader変更という狭い検索意図に答えます。起動前のクラッシュならレポートを保存し、クラッシュ対処ガイドへ進んでください。
| ソースにある情報 | 意味 | 安全な対応 |
|---|---|---|
| Minecraft 1.20.1 + Forge | 確認済みリリースの対応基準 | 同じForgeプロファイルを作る |
| Fabric Loaderの記載なし | Fabric対応を確認できない | 名前を変えたjarやミラーを使わない |
| verity-6.0.0-beta.9.jar | 記載されたJavaファイル | 対応するForgeインスタンスに置く |
| Geckolib依存関係 | Loader以外にライブラリが必要 | 公式ソースのバージョンに従う |
| AI・音声設定 | Loaderとは別の設定層 | Modが読み込まれてから切り分ける |